IT業界における工事進行基準の適用について
2007/12/06 ( Thu )
昨日、日経BP社主宰の
「ITサービス業界、最大の経営課題!目前に迫る「工事進行基準」にどう対応するのか」
というセミナーに出席してきました。

これは、以前ブログに書いた「工事契約に関する会計基準(案)」をソフトウェア業界に
適用するにはどうすればよいかという観点でのセミナーです。
大きなポイントとしては、
・ソフトウェア関連企業(SIer)において工事進行基準の採用は、ほぼマストと考えた方が良い
・進行基準を適用するに当たり、(監査に耐えうる)体制の整備(つまり見積もりの確実性を高める方法の整理、見積りや受注金額変更時の手続きの整備など)が重要
・現公開草案では、09/4に開始する事業年度から適用とされ早期適用は認められていませんが、早期適用が認められる方向で調整中
ということです。
来年からの四半期決算に加えてこの工事進行基準を採用すると、上場ソフトウェア企業の決算は、非常に負荷が大きくなりそうです。
「ITサービス業界、最大の経営課題!目前に迫る「工事進行基準」にどう対応するのか」
というセミナーに出席してきました。

これは、以前ブログに書いた「工事契約に関する会計基準(案)」をソフトウェア業界に
適用するにはどうすればよいかという観点でのセミナーです。
大きなポイントとしては、
・ソフトウェア関連企業(SIer)において工事進行基準の採用は、ほぼマストと考えた方が良い
・進行基準を適用するに当たり、(監査に耐えうる)体制の整備(つまり見積もりの確実性を高める方法の整理、見積りや受注金額変更時の手続きの整備など)が重要
・現公開草案では、09/4に開始する事業年度から適用とされ早期適用は認められていませんが、早期適用が認められる方向で調整中
ということです。
来年からの四半期決算に加えてこの工事進行基準を採用すると、上場ソフトウェア企業の決算は、非常に負荷が大きくなりそうです。

