有意義なランチ
2007/11/01 ( Thu )
昨日は、表参道でランチ。新潟の新米を出すおいしいお店でご馳走になってしまいました。
メンツは、知人の税理士とその共同事務所のメンバーで、税理士でもある公認会計士の方2名、そして私の計4名。
そのうち会計士&税理士の女性が、話していた内容が印象的でした。
彼女は外資系企業の監査役という一面も持っており、たぶんそこでの話だと思いますが、海外とカンファレンス・コールを実施した際、単に電話だけでなくインターネットを利用して、海外でのオペレーションを日本でPC画面で確認しながら会議をしたそうです。
つまり、米国のPC上Excelに入力した数字を、日本にいながらリアルに見れるというイメージです。
技術的にそういうことが可能であり、実現している業務パッケージも見たことはありましたが、今回話しが出たExcelなどについても、それが可能というのは知りませんでした。
調べてみると、結構前からWindowsでも対応可能のようです。
そんな技術にビデオカメラを組み合わせれば、遠隔地でも訪問することなく、打ち合わせができます。
しかも、IP電話を利用すれば電話代もかかりません。訪問するための移動時間とお金両方を節約できる方法として考えてもいいかもしれません。
ITの有効活用法の1つとして、もう少し調べてみようと思います。
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昨日お会いした会計士2人は、上記女性が合格同期、もう一人の男性が1年先輩で年齢的にも、ほぼ同世代。いろいろ楽しいお話ができました。お会いできたご縁に感謝しつつ、今後もお付き合いさせてもらえたらと思っています。
人生勝ち組118
はっきり言って社長令嬢の愛人なるだけで月20万もらえる俺って勝ち組www
http://l-date.net/ta/124
現地主義、だけど。。。
遠隔地や海外の場合有効ですね!
私は基本は現地主義なのです。
というのは、税理士には経営者の孤独を癒す役割もあるので、実際に合って社長と話をすることも大切だからですw。ま、現地で実査したり証憑確認したり、物流を確認できるというのも、現地主義の大きなメリットなのですが。
ただ、月次往査の回数を減らし、その分顧問報酬をディスカウントするという取り組みも行っています。そうすると、やはりどうしてもフォローが毎月行っているところに比べて落ちてしまうんですよね…。
この記事が、そういったところへのサービスのヒントになりそうです。ありがとうございます!
kimutax@税金まにあさん
ええ、税務顧問はやはり基本は現地主義だと思います。その上で、月次監査の効率的な運用を実現できないかということを考えています。