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脳が冴える15の習慣 記憶・集中・思考力を高める

先日たまたまのぞいた本屋で、ふらふらしていて即購入、即読了した本です。

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
(2006/11)
築山 節

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脳神経外科のお医者さんが書いた本で、基本的には患者さんの治療から得た経験を踏まえて書かれた本です。

でも内容は、普通に生活している現代人にとって、ぜひとも参考にしたほうが良いと思われることが盛りだくさんの素晴らしい本でした。

本の帯に書かれたところだけ書き出すと、

・脳にもウォーミングアップが必要。足・手・口を動かそう
・夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう
・忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう
・日頃よくする失敗を分析すると、脳の問題が見えてくる

3つ目の話しは、頭の整理と机の整理とは同じようなものだとの説明があります。私にとっては身につまされることばかりでしたが、
机の上が汚い=仕事の整理が下手
なようで、これが妙に納得でき、常に机にいろんなものが散乱している私としては、まずそこから改善しようと決めました。


それ以外にもパソコンやテレビからの情報は「平面」であり、「立体的」な情報をキャッチしないと脳の機能低下につながるとか。


最近、デジタルを有効活用する生活を堪能し、またより上を目指したいと思っていますが、それと同時にアナログな部分も重視していかないと人間の「動物の部分」が衰えていくという気がしていたのですが、この本でそれが確信に変わった、そんな印象を与えてくれた本です。

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21 : 40 : 35 | 最近読んだ本 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

量子暗号化

一昨日の続きです。

量子力学の本を読んでいたら、その理論で暗号化も可能との説明が。

私のブログを読んでくださる方の中には、e-Taxを利用している方も多いかと思います。
このe-Taxには、改ざん防止のために「電子署名」がありますよね。

電子署名の裏には、「暗号化」があります。
(わかりやすいかどうかわかりませんが、こんな説明を見つけました)
簡単に言えば、電子文書に鍵をかけ、その鍵を暗号化した状態で先方に渡すことで改ざんを防止するというものです。


この鍵の暗号化にも量子力学が応用できるとのこと。
その特徴として、
・絶対に解読できない
・盗聴された場合、盗聴されたことがわかる
というものだそうです。

興味のある方は、この本を読んでみて下さい。

よくわかる量子力学 (図解雑学)よくわかる量子力学 (図解雑学)
(2005/11)
夏梅 誠、二間瀬 敏史 他

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昔から暗号は、解読されることとのいたちごっこの歴史ですから、絶対といえるのかどうかよくわかりませんが、少なくとも今の技術では万全な仕掛けができるのでしょう。

一昨日の量子コンピュータといい、コンピュータ社会において量子力学は、なくてはならないものなのかもしれませんね。
06 : 19 : 34 | 仕事で使えるこんな情報 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

銀座のオフィス訪問

昨日は、会計士の平林さんのオフィスを訪問。
銀座にあるお洒落なオフィスでした。


平林さんとお会いするのは2度目。前回はあまり話ができなかったのですが、今回はいろいろお話しすることができました。

平林さんのブログは、常に感謝の言葉で締めくくられているのですが、やはり過去いろいろ苦労した時期があったそうです。そういう時期を乗り越えた人はやはり魅力的になるものです。人をひきつけるオーラのようなものを感じました。


それにしても、印象的だったのは平林さんが非常に強い運の持ち主だということ。
それは小さい頃からだそうです。


私も運は強い方だと思いますが、上には上がいるものだなぁなんて思いました。
運の強い人に会うと自分の運も強くなるといいます。いろいろと気付きを与えてもらったし、きっといい運をいただけたと思います。


**************************
ところで、平林さんもブログに昨日のことを書いてくれています。そこでは、私のことを一応「先生」と表現してくれています。
(会話の中ではさんづけでしたが、ブログなので気を使ったのかと思います)

士業同士でも、相手のことを「先生」と呼ぶことも多いのですが、私はあえて先生と呼ばないことにしています。自分自身、過去にクライアントから先生と呼ばれて付け上がっていたことが遠因かもしれませんが、いつの頃からか意識しています。
ですので、今回もさんづけとさせてもらっています。




07 : 34 : 58 | 日々の戯言 | TB(0) | Comment(2) | UP↑

量子コンピュータ

あることを知りたくて、量子力学の本を読み漁ってます。といっても、そこはこてこての文系人間ですので、基本的には計算式が書かれていない初心者向けの本を探し出してです。


それにしても、難しい。そして同じような入門編でも説明が重ならない。
ある本では、宇宙誕生について説明しているのに対し、他の本では量子コンピュータやテレポーテーションなど。

それだけ幅広い分野をカバーする学問なんでしょうけどね。
計算式がなくても、書かれていることが難解で理解に苦しむ箇所が何箇所も。

そんな中、知りたいことを解決してくれる本にたどり着いてませんが、色々面白いことを知りました。
まずは、「量子コンピュータ」なんてものがあること。

「ムーアの法則」という言葉は知らなくても、「コンピュータチップは、18ヶ月毎に2倍になる」という話しは聞いたことがありませんか?
これまで30年間このムーアの法則にしたがってコンピュータは発展してきました。
これが2020年頃には限界に達するそうです。つまりそれ以上進歩しないとのこと。

それに変わるものとして「量子コンピュータ」なるものが注目されているそうです。
コンピュータの処理速度を上げる方法の1つとして、「並列計算」させることがあります。つまり同時並行的に処理させる方法です。

現在のコンピュータは1台で1つの処理しかできないため、これを実現するには複数台を並べるしかない(スーパーコンピュータもこれをやっているに過ぎない)のに対し、量子コンピュータでは1台でこの「並列計算」ができるようになるようです。


まだ実用化されていないけど、これが実用化されたら家庭用コンピュータでもスーパーコンピュータ並の処理ができるようになるのだと思います。
どんなものになるのか楽しみではありますが、ちょっと恐ろしい気さえしますね。

08 : 01 : 11 | 仕事で使えるこんな情報 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

激安パソコン

なんと、29,800円のパソコンが発売されるそうです。

PC.jpg



OSはWindowsではなく、ターボリナックス。
CPUはCeleron 420(1.6GHz)、メモリーはDDR2-800 512MB、HDDは80GBだそうです。ただし、CDドライブなどの光学式ドライブはありません。

一応Windows互換のOSなのでそれなりに仕事で使えるかもしれないけど、やっぱり使えないソフトとかいろいろありそうで手を出す気になりません。




それにしても、やっぱりパソコンの低価格化はどんどん進んでいますね。
その昔、初めてまともなパソコンを買った時にはデスクトップで50万円も出したことを思い出しました。
当時まだ日本へ進出して間もないDELLで知名度は圧倒的に低いものの、他のメーカーに比べて安かったんですけどね。
(まあCPUとかメモリーは当時の最高レベルの次くらいのを買ったので、一番安いレベルだと40万円を切る金額で買えたかもしれませんが)

08 : 27 : 50 | 仕事で使えるこんな情報 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

英語版 国税庁HP

国税庁HPに英語版があるのをご存知でしたか?
NationalTaxAgency.jpg


基本構成は、日本語版と全く異なります。
タックスアンサーなどもなく、どちらかというと毎年の各種レポートを掲載しているページという感じです。例えばこんなのとか。
APA Program Report 2007


最初何のことかさっぱりわかりませんでしたが、
租税条約に関するレポートでした。

いろんな情報が盛り込まれているものですね。

テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス

07 : 09 : 07 | 仕事で使えるこんなサイト | TB(0) | Comment(0) | UP↑

「黄金の泉と7つの教え」

受験専門学校で教えていたり、監査論のテキストを執筆したりしている公認会計士の平林亮子さんが書いた本です。


父から娘へのリッチな人生のための黄金の泉と7つの教え父から娘へのリッチな人生のための黄金の泉と7つの教え
(2004/06/21)
平林 亮子

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彼女が子供時代、お父さんから教わったお金に対する考え方がこの本のベースになっているようです。
昨今の子供に対するマネー教育に違和感を覚えている私ですが、親が子供に対して自らの知識や経験を教えるというのはアリだと思いました。


本の内容は、お金を泉の水にたとえて、資産の泉、保険の泉、市場の泉、他人の泉といった泉をどう利用するかという視点で、お金の貯め方、使い方を教えてくれる本です。
このたとえが上手いなぁと関心させられました。

昨今、お金に関する本がたくさんでていますが、ほとんどが堅苦しかったり追い立てられる感じがする中で、なにかほんわかした感じのする本です。
彼女のブログを読んでいて伝わってくる、彼女の人に対する優しさ、物腰の柔らかさがそのまま出ている本だという気がしました。
06 : 48 : 37 | 最近読んだ本 | TB(0) | Comment(2) | UP↑

「セレブな決算書、メタボな決算書」

最近、読んだ本に関しての感想をここで書くことをさぼっていたので何日か続けて書こうと思います。


まずは、税務会計系ブロガーサミットの主催者の一人である税理士の大林茂樹さんが書いた本です。

セレブな決算書、メタボな決算書―一瞬で銀行が惚れ込む決算書セレブな決算書、メタボな決算書―一瞬で銀行が惚れ込む決算書
(2008/01)
大林 茂樹

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サブタイトルに「一瞬で銀行が惚れ込む決算書」とあるように、銀行がお金を貸したいと思う決算書をつくる会社を「セレブ会社」、節税目的だけの決算書をつくる会社を「メタボ会社」として「セレブ会社」を目指すべきとしています。

そこでは、下記5つの指標を重視しています。
・総資産対営業キャッシュフロー比率
・売上高対営業キャッシュフロー比率
・1人当たり営業キャッシュフロー
・労働分配率
・キャッシュコンバージョンサイクル

面白いのはこれらを金額ベースで考え、業界平均や同業大手企業と自社の差を計算し、
それを埋める努力をしましょうと提案しています。


税理士にお願いするほとんどの経営者は、節税対策を期待していると思いますが、節税対策だけやっててもダメだよというのが著者の考えです。

これまでは、節税対策、あるいはもっというと記帳代行のみ税理士さんにお願いすればよいという考えが主流でしたが、今後はこうした考えをもった税理士さんにお願いすることが、中堅中小企業が生き残っていくためには必要になると思います。



06 : 46 : 43 | 最近読んだ本 | TB(0) | Comment(2) | UP↑

電子マネー会員がもうすぐ1億人に!?

今日の日経に書いてありましたが、電子マネー会員が9000万人を突破し、この夏にも1億人の大台に乗る見通しとなったそうです。


「会員」の定義が微妙ですね。
例えば、私はエディのカードを持っています。あるお客さんの社員食堂ではエディでしか精算できないため500円払ってこのカードを買いました。でも名前を登録するでもなんでもなく、ただ普通にチャージすればどこでも使えるというもの。今は、この会社へは行っていないので、エディはお蔵入り。
で、これが「会員」にカウントされているのかどうか?普通に考えるとカウントされていないように思えますが、でもこうしたカードも含めないと9,000万人にはとどかないのではないでしょうか?

私の場合、電子マネーはスイカを使っています。私のまわりでもスイカ・エディを使っている人は多いのですが、1人で2つあるいはそれ以上の会員になっているという計算じゃないと、この数字には到達しない気がします。

まあ、利用できる店が増えていけば利用者としては会員数はどうでもいいんですけどね。
それよりは、どのカードでも共通で使える仕掛けに早くしてほしいものです。


(メルアドの数なんかもそうですが、一人で複数もてるものの数字ってその統計は無意味とは言いませんが、割り引いて考えないとダメですよね。ちなみに、メルアドは携帯も含め、パスワードを忘れたため使っていないYahooメールなども含めると、10個くらいは登録しています。)

09 : 06 : 37 | 日々の戯言 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

EDINET&XBRLについて金融庁から

わかりやすい解説が明示されています。
おそらく紙ベースの月次レポートのようなものをpdf化したものだと思います。


有価証券報告書のうちどこがXBRLとなり、どこがHTMLのままなのかとか、提出スケジュールであるとかを図式化して明示してくれています。

ただでさえわかりづらいXBRLなんですから、こうした工夫をどんどんしてほしいと思います。

00 : 01 : 47 | 仕事で使えるこんなサイト | TB(0) | Comment(0) | UP↑

こんな偶然が重なるなんて

昨日は、ある初対面の方とビジネスの打ち合わせ。

その方は公認会計士で、ある企業の常務をされています。
私がはるか昔所属していた監査法人出身ということを事前に知っていたのですが、
話しをしてビックリ!

同じグループに属していたとのこと。
昔の上司や先輩、あるいは同期の名前を出すとみんな一緒に仕事をしていたそうです。
ちょうど私がやめたのと入れ替わりに事務所に入った感じでした。

さらに・・・・

ブログで会計関連の本のご紹介をしていますが、以前ご紹介したことのある本の著者でもありました。
何という偶然。


こうした不思議なご縁があるから、人と会うのは面白い。
最近つくづくそう思います。

なお、それは自分自身が引き寄せているという考え方があります。
それを実感しているこの頃です。
06 : 25 : 57 | 日々の戯言 | TB(0) | Comment(2) | UP↑

NHK土曜ドラマ「監査法人(仮題)」

こんなタイトルで、6月からドラマをやるそうです
以前話題となった「ハゲタカ」の枠です。

主人公は、公認会計士。
どんな内容になるのか楽しみです。



07 : 17 : 40 | 日々の戯言 | TB(0) | Comment(2) | UP↑

人形町玉ひで

昨日は、お世話になっている税理士さんと会食。
事務所スタッフをご紹介したお礼にと、ご馳走になってしまいました。


最近仕事の関係で人形町界隈をうろうろしており、ちょくちょく前を通っていて気になっていた「玉ひで」。
昼はいつも並んでいるので、なかなか行く機会がありませんでした。

一通りの料理をいただいた後、締めは親子丼。
やはり、美味い!
DVC00021.jpg

(携帯の写真だとどうも美味そうに撮れないのが残念)


いろいろと参考になるお話しも聞けて有意義な一日でした。

06 : 54 : 40 | 日々の戯言 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

資産除去債務に関する会計基準

企業会計基準委員会より、「資産除去債務に関する会計基準」および「資産除去債務に関する会計基準の適用指針」が公表されました。

これも国際会計基準とのコンバージェンス(収斂)の一環です。

この基準に従った場合、固定資産の取得時に将来それを除去した場合に要する費用を合理的に見積り、その現在価値額を負債として計上するとともに、その見合いを固定資産の取得原価に算入して、減価償却していくこととなります。

平成22年4月1日以降開始する事業年度より適用しますが、早期適用も可能です。

これまでの固定資産の取得・減価償却の考え方からはなじまない考え方であり、なかなか厄介そうですね。
これも国際会計基準対応の流れであり、仕方のないこととはいえ、より複雑化していく会計処理。
上場企業と中小企業の会計処理の差が広がる要素がまた1つ加わりましたね。

それと会計士・税理士・日商簿記1級受験生泣かせの論点がまた1つ追加されたという見方もできますね。


07 : 44 : 43 | 仕事で使えるこんなサイト | TB(0) | Comment(0) | UP↑

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本やサイトなど、今一番おススメのことをご紹介します。

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「経理マン&経理ウーマンのためのネット活用術 ~便利なサイト紹介とお役立ちテクニック集~ 」

ネット活用術

昨年秋、私の書いた小冊子が発刊されました。

出版社:税務研究会

現在、改訂版を執筆中。この秋発刊予定です。

プロフィール

鎌田融彦

Author:鎌田融彦
税務会計に関する仕事で使えるITの知識・ツールには、どんなものがあるのか?
公認会計士/ITコーディネータが日々書き綴っていきたいと思います。

株式会社インフォプラザ
代表取締役社長
公認会計士・ITコーディネータ
鎌田融彦(かまたあきひこ)
インフォプラザ

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