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工事契約会計基準

工事契約に関する会計基準が公表されました。

工事契約会計基準
以前このブログでも何度かご紹介していますが、この年末も押し迫ったタイミングでようやく公表されました。


まだザッとしか見れていませんが、適用開始時期は公開草案と同様H21年4月以降開始する事業年度よりとされているものの、早期適用が認められる形に変更になりました。
また、適用指針の最後には設例も追加されています。


それ以外も細かく見れば変更点がいろいろあると思います。
気がついたら、このブログでまたご紹介します。

なお、以前もこのブログで触れましたが、このサイトで紹介される会計基準については、公表後2ヶ月間しかダウンロードできませんので、まずはローカルにダウンロードしておくといいですよ。

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テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス

00 : 49 : 34 | 仕事で使えるこんな情報 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

電子手帳か紙の手帳か その2

確かに電子手帳は便利でした。でも、やっぱり不都合も。
その電子手帳はペン入力も可能ですが、手書きしたものでもかなりの精度で変換してくれたので、それなりに入力は楽でした。

ただ、やはりペンで紙に書くのとは明らかにスピードが異なります。
急いでメモをしたいといった場合には使えません。
(それこそ誤変換だらけで中国語交じりの意味不明文章が出来上がります(笑))

でも、封印した理由は実はそれだけではありませんでした。


大きな理由、それは、






       頭に残らない







手で書いて目で見てそれが脳に記憶されるという仕掛けになっている気がします。
電子手帳の場合、手で書いたとしてもそれを変換してといった作業が途中に入るので、
やはりキーボード入力と同じような感じなのでしょう。
汚い字であっても、自分の字で書いたものは記憶に残りやすい気がします。



ですので、今は紙の手帳を使っていますし、すでに来年のものに切り替えています。



いずれにしても、デジタルとアナログは上手く使い分けるのがポイント、そんな気がします。

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06 : 13 : 43 | 仕事で使えるこんなサイト | TB(0) | Comment(0) | UP↑

電子手帳か紙の手帳か

テーマとしては昨日の続きです。


この季節、本屋に行くと手帳が山積みになっていますが、私は紙の手帳を使っています。
これは今年からで、昨年までの数年間は電子手帳を使っていました。


理由は、スケジュール管理に電子手帳が便利だと思ったからです。
この電子手帳、スケジュールがOutlookと同期取れます。
ですので、各種スケジュールをPC、電子手帳どちらかに入力すれば同期がとれ一元管理ができます。

ちなみに、同期の取り方はUSB経由で電子手帳をPCに接続し、専用ソフトで「同期処理実行」をクリックすればOKです。


簡単・便利なので数年間使っていました。
でも、あることに気付き、昨年の今頃本屋を駆け巡って気に入った手帳を探し当て、電子手帳もOutlookのスケジュール管理も封印してしまいました。
この理由はまた明日。








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06 : 30 : 04 | 仕事で使えるこんな情報 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

紙媒体 vs 電子媒体

久しぶりの更新になってしまいました。

さて先日、ある出版社の方とこんな話しをしました。


その出版社は会計専門書中心ですが、通常の書籍以外にも雑誌を出版しています。
その雑誌は紙媒体がベースですが、同じ内容でネット版も提供されています。

紙媒体が中心となるのは致し方ないとしても、ネット版の利用率は非常に低いとのこと。
私の場合、紙媒体だと、
・かさばる
・検索に時間がかかる
という点で、できる限り電子媒体を使いたいと思うのですが、世間一般はまだまだ紙媒体の便利さ(一覧性や読みやすさ)が優先されているということなのでしょう。


今の10代、20代といった若い世代は、携帯を中心に電子媒体に囲まれて育ってきています。
文書を読むのは紙より携帯画面の方が多いような気がします。
こういった世代がビジネスの中心に入ってくるまで、本当の意味の情報化社会にはならないのかもしれませんね。

とはいえ、紙の便利性はそれはそれで捨てがたいんですけどね。
明日、そんな話しに触れてみます。

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07 : 59 : 15 | 仕事で使えるこんな情報 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

Saasビジネスモデル実証実験 その3

利用開始可能メールがようやく到着。

その指示にしたがって、やってみました。

========
以下のURLにアクセスし、ID/PWでログインしてください。
https://csaj.e-ksdn.com/

ユーザID:
xxx@xxxxxx.xx.xx
パスワード:
xxxxxxxx
========


うまくできない!
おっと、FireFoxだから?
じゃあ、IEでやってみよう。
(FireFoxになれてきたけど、何かやろうとするとIEじゃなきゃダメとか、まともに表示してくれないサイトがあるとか、やはりIEじゃないと使い勝手悪い気も・・・)


と、IEでやってみてもダメ。
メールをスクロールしてよく見てみると、


========
・株式会社ヴァル研究所 駅すぱあと
・弥生株式会社 弥生販売 07 プロフェッショナルASP
・株式会社インターコム SuperウルトラISO

上記サービスをご利用になるには、ActiveX(AppStream)をダウンロードする必要が
あります。次のURLにアクセスして、ActiveXをダウンロードして下さい。
http://csaj.e-ksdn.com/AppStreamDownloadCSAJ.html
========

なるほど、前処理が必要なわけです。
そこで、これを実施。



でも・・・・・



インストールが完了したと思ったのに上手く進めず、しまいには
こんなメッセージが表示されるし。

You have no applications available at this time. Please check back later.



あっ、ちなみに今日やった作業は全て画面が英語です。
海外のサービスを利用しているからなんでしょうけどね。


今日はここまでしかできません。
いったいつになったら使えるようになるんだか・・・・

お世辞にも使いやすいとは言い難い。
途中でやめちゃう人も結構いるんじゃないかと思いますねぇ。



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07 : 17 : 24 | 仕事で使えるこんな情報 | TB(0) | Comment(2) | UP↑

Saasビジネスモデル実証実験 その2

さっそく登録してみました。
手順は、
1.ユーザー登録
2.メールによる登録完了案内
3.ID・パス入力によるログイン
4.下記リストから選択申込

saas_実証実験


5.メールによる申込受付完了案内

ここからは手動なのでしょう、早ければ今日中に利用開始報告メールが来ると思いますが、
まだ利用できない状態です。


さて、1つ注意点が。

1のユーザー登録時、住所・電話番号などが任意入力となっています。
やはり個人情報はできる限り入力を少なくしたいと思うもの。任意であれば、入力しません。
ところが・・・・・


その後4で利用したいサービスを選択・申込する際、ユーザー登録した情報がそのままコピーされた上個人情報を再度登録します。
ただし、ここでは住所・電話番号などが必須です!!!

orz


だったら、最初から必須にしてほしかった・・・・


しかも、ユーザー登録内容の変更ができない!!
(変更時のリンク先が明示されているけど、ログインが必要です。でも1で登録したID・パスでは入れない!!)




ID登録する際は、くれぐれも住所・電話番号の入力をお忘れなく!

(と、ここまで書いてふと気づきましたが、もしかすると4で登録された情報はメールで送信されるだけで(Web上)情報が残らないけど、ID登録情報は(Web上に)残っている情報なので万が一他人にログインされても個人情報は、名前・会社名・メルアド程度に限定できるからなのでしょうか?)

07 : 18 : 58 | 仕事で使えるこんな情報 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

Saasビジネスモデル実証実験 その1

社団法人コンピュータソフトウェア協会が「ASP/SaaS型のソフトウェアを導入する際の問題点を検討する」調査研究目的で実施する、実証実験が告知されています。

Saas実証実験


サービス提供期間:12月3日(月)~平成20年3月中旬
モニター募集期間:12月3日(月)~12月25日(火)

ということで、すでに募集期間も残りわずかですが、弥生会計、ネットde会計などの会計ソフトをはじめとして、駅すぱーとやサイボウズも利用可能です。

アンケートに答えることが必要ですが、Saasベースの弥生会計とはいったいどんなものか?
を知るにはいい機会かもしれません。
ぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

(私自身まだ申し込みができていないのですが、利用してみて感想などまたここにUpしようと思います)

15 : 13 : 32 | 仕事で使えるこんな情報 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

その名のとおり、「まっくらな中での対話」です。

P1010291s.jpg


P1010292s.jpg


ダイアログ・イン・ザ・ダーク

元小学校の建物をそのまま使い、明かりが全くない空間が提供されています。
そこでは、全く何も見えない状態ですが、そんな中、階段を登ったり下りたり、靴を脱いでたたみの部屋に上がりちゃぶ台を囲んでジュースを飲んだりします。

全盲の方が引率してくれるので問題ないのですが、視覚が全く使えないので、聴覚や手の触覚、足の裏の感覚など視覚以外の四感!を総動員します。
音楽室や美術室も再現されていて、音楽室の楽器など触って音を出して、それがなんだかわかったときの感覚は、非常に楽しい。

脳が活性化されたような気もします。
普段目で見えることで何も考えないことが、見えないことで「なんだろう?」と四感を通じて
脳が一生懸命フル回転してくれる感じです。

今までは、感動した景色など目で見たものが記憶として残っていますが、今回のものは、
目で見えてはいないけど、今でも頭の中にいろんな場面が強烈に記憶されています。

今年の分は既に予約で一杯ですが、来年また企画されたら行ってみたいと思います。


10 : 42 : 26 | 日々の戯言 | TB(0) | Comment(2) | UP↑

会計基準のプロジェクト計画表

企業会計基準委員会から、会計基準のコンバージェンスへの取り組みとして、今後の会計基準制定に向けてプロジェクト計画表が発表されました。

プロジェクト計画表の発表



前回触れた、工事契約会計基準は、年内にも最終型がでるようです。
その他、今日の日経新聞にも書かれていたように、企業結合における「持分プーリング法」についても、来年公開草案を経て最終版が出る計画になっています。

国内の会計基準制定の流れは、国際会計基準とのコンバージェンス(収斂性)が一段楽するまで当面続くということですね。
以前書いたことがありますが、私が会計士の勉強をしていた20年近く前に国際会計基準がトピックで試験にも出されました。20年ほど経ってまだ道半ば。時代の流れがようやく後押しをしているという感がありますが、長い時間を必要としています。




08 : 46 : 57 | 仕事で使えるこんな情報 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

IT業界における工事進行基準の適用について

昨日、日経BP社主宰の
「ITサービス業界、最大の経営課題!目前に迫る「工事進行基準」にどう対応するのか」
というセミナーに出席してきました。


工事進行基準セミナー


これは、以前ブログに書いた「工事契約に関する会計基準(案)」をソフトウェア業界に
適用するにはどうすればよいかという観点でのセミナーです。


大きなポイントとしては、
・ソフトウェア関連企業(SIer)において工事進行基準の採用は、ほぼマストと考えた方が良い
・進行基準を適用するに当たり、(監査に耐えうる)体制の整備(つまり見積もりの確実性を高める方法の整理、見積りや受注金額変更時の手続きの整備など)が重要
・現公開草案では、09/4に開始する事業年度から適用とされ早期適用は認められていませんが、早期適用が認められる方向で調整中
ということです。

来年からの四半期決算に加えてこの工事進行基準を採用すると、上場ソフトウェア企業の決算は、非常に負荷が大きくなりそうです。



07 : 20 : 37 | 仕事で使えるこんな情報 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

著書の守秘義務違反を問われ懲戒処分

この本です。

ライブドア監査人の告白ライブドア監査人の告白
(2006/05/26)
田中 慎一



日本公認会計士協会より、懲戒処分が発表されました。
(ちなみに以前読んで、こんなコメントを書いてます。)


処分の理由として、こんなくだりがあります。

=========================
その結果、守秘義務違反に関しては、LD及びその他の関係
個人の積極的な「了解」が得られているとは認められないが、本書出版時に事後の承諾を得られると判断する合理的な
理由があり、また、事後的な黙示の承諾も認められること
から、本書の出版に関する消極的な「了解」があったものと
認められるので、守秘義務解除の「正当な理由」がないとは
いえないと判断した。

しかしながら、他の公認会計士、公認会計士業界、他の
被監査会社、一般社会等いわゆる第三者との関係に
おいては、本書の出版行為が情報漏洩の不安や
監査人への不信感の発生により、我が国の公認会計士
監査制度に対する信頼性の低下を招きかねないと判断
されたので、公認会計士としての信用失墜行為に該当
するものと認めた。
=========================

確かにこの本が出た時、守秘義務違反にならないかと会計士の間では話題になりました。
しかしながら、守秘義務違反と判断できず、「信用失墜行為」により「戒告」処分がなされたというわけです。


各会計士個人個人に対し、会計士の社会的信頼性を意識すべしと、注意を喚起するためにこの判断をしたのでは?と思ってしまいますが、これはうがった見方なのでしょうか?

下手なことをブログで書くと同様の処分が下されるリスクがある、そう捉えてしまいました。
(もちろん、守秘義務は守らなければならないものではありますが)

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07 : 12 : 12 | 仕事で使えるこんな情報 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

年末調整がよくわかるページ

国税庁のHPで展開されています。

年末調整


ちょっとおしゃれなつくりで、お堅い省庁としてはかなり頑張っている気がしますね。
この中に、「年末調整のしかた」として動画で年末調整の手順や今年変更になった点などを解説してくれているコンテンツがあります。

これまで雑誌や書籍によって情報提供されてきた年末調整に関して、国税庁が無料でここまで情報提供してくれるようになってきたわけで、利用者からみればありがたい話しです。

最もこれは、ある種の民業圧迫かもしれません。本や雑誌がますます売れにくくなる状況になりつつあります。すでに従来のビジネスモデルが壊れつつあるということなのかもしれません。

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PCA会計の次バージョンは、Saas方式も

PCA会計というパッケージソフトをご存知の方も多いでしょう。
中堅・中小企業向け会計パッケージで実績のあるベンダーの1つです。

従来は、パッケージソフトを購入し、自社ないし自分のPCにインストールして使用するタイプでした。

来年出荷される次バージョンでは、そのタイプの他、以前このブログでも紹介した"Saas(サース)"と呼ばれる、インターネットを利用したサービスも提供されるそうです。
ITプロの記事より


会計パッケージが、このSaas形式に取って代わる日も近いかもしれません。
利用者からすれば、月々の利用料を支払う形になりますが、トータル金額が安くなって、使い勝手も上がれば特に問題ないでしょう。

PCA会計において、データの保管・バックアップといった点がどうなるのか、詳細情報を待ちたいと思います。

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18 : 25 : 55 | 仕事で使えるこんな情報 | TB(0) | Comment(2) | UP↑

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本やサイトなど、今一番おススメのことをご紹介します。

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「経理マン&経理ウーマンのためのネット活用術 ~便利なサイト紹介とお役立ちテクニック集~ 」

ネット活用術

昨年秋、私の書いた小冊子が発刊されました。

出版社:税務研究会

現在、改訂版を執筆中。この秋発刊予定です。

プロフィール

鎌田融彦

Author:鎌田融彦
税務会計に関する仕事で使えるITの知識・ツールには、どんなものがあるのか?
公認会計士/ITコーディネータが日々書き綴っていきたいと思います。

株式会社インフォプラザ
代表取締役社長
公認会計士・ITコーディネータ
鎌田融彦(かまたあきひこ)
インフォプラザ

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