いろんなネタで書きたいことがあったり、週末はあまりビジネスのネタを書きたくないこともあり、間が空きましたが、
前回の続きです。
パスワードをいろいろ使い分けると、どのパスワードかわからなくなることありませんか?
現在主に使っているパスワードだけでも簡単な数字4ケタからそれなりに工夫しているものまで入れると、5種類くらいあります。さらに、自分で変えられない与えられたパスワードやそのサイトやサービス独自のパスワードまで入れると、10は軽く超えます。
結構パソコン自体に記憶させてしまうことも多いのですが、そうするとますます覚えられません。
そこで、私はメモとしてパソコン上に残しています。形式はメールでもメモ帳でもなんでもいいのですが、タイトル・ファイル名でわかるようにしてIDとパスワードを貼り付けます。そこは、いちいちID、パスワードなどと書きません。順に列挙するだけです。
またその保管場所は、自分がここと分かる場所を決めておき、分からないパスワードがでてきたら、そこを探しに行けばよいわけです。
こうすることで、万が一パソコンを盗まれた時でも分からないように工夫しているつもりです。
一方、よくあるのがパソコン脇にポストイットで貼り付けたり、机の引き出しにしまってあったり。実は私も中にはそういうのがありますが、そうしているのは全く重要でないもの限定ですから、あまり気にしてません。
少なくとも、パソコンの脇にログインの時のパスワードを書いて貼っておくのだけは避けたいものです。せめてそれだけは記憶しておく。万が一忘れることが怖い場合には、メモを財布に入れておくなどの工夫をしたいものです。