Vistaを使ってみて

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VaioとともにやってきたVista。1ヶ月以上経ちました。実はこのVaio、私が使うパソコンとして購入したわけではないので、まだあまり使ってません。
ですので、Vistaを評価するほど使っているとはいえず、まだよくわかりません。
強いて言えば、思ったほどXPからの違和感はないといったところでしょうか。
そういう意味では、スイッチを入れてからの立ち上がりの遅さは、相変わらずかもしれません。(>_<)



そんな中、Excel2007をいじってみて感じたことは、「使い勝手が悪い!」


初めてExcelを使う人にとってわかりやすいようにということで、操作性などを変更しています。
メニューになくともわかるようにという工夫でしょう。

でもそれが、従来からの利用者にとっては非常に不便になっています。
例えば、既存ファイルを開き内容を変更した上で名前を変更して保存したい場合ありますよね。
その操作方法を把握するのに非常に手間取りました。従来のメニューから消えているからです。

いろいろとやってみてもよくわからず、結局ヘルプで調べながらようやく操作法を把握できましたが、
同じようなことは今後出てきそうです。


パソコンを使い始めて15年くらい経ちます。最初はDOSといわれる、黒い背景のOSで、アプリケーションソフトは1つずつしか開けませんでした。そこから始まって、Windows3.1、95、98、XPと格段に使い勝手が向上してきました。でもそのたびに従来できたことが異なる操作になりました。

それでも、一番利用するアプリである、Excelの操作性はここのところあまり変わらなかったのに、今回大幅変更です。

本当に、こんな変更が必要なのでしょうか?
マイクロソフトに振り回されているという気がしてなりません。
Vista自体、なかなか普及しないのは、ユーザーがそういう印象をもっているというのも大きな理由の1つだと思ってます。


そろそろマイクロソフトの従来からの戦略は見直さないと、Googleなどに取って代わるんじゃぁないでしょうか。

06 : 18 : 18 | 仕事で使えるこんな情報 | TB(0) | Comment(3) | UP↑

早稲田大学inセカンドライフ

早稲田大学がセカンドライフ内にキャンパスを作るそうです。

早稲田inセカンドライフ



ずいぶん前にセカンドライフは見て回りましたが、時間を使いすぎてしまうので、趣味として楽しむならまだしも、勉強とか仕事に使うのは無理がある気がしています。
最近は、全く見ていません。当初ほど盛り上がっていない(と思っていますが)のは、続けて利用する人が限定されるからだと思っています。


そんな中、早稲田大学のこのチャレンジ、興味深いですねぇ。


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量子暗号化

一昨日の続きです。

量子力学の本を読んでいたら、その理論で暗号化も可能との説明が。

私のブログを読んでくださる方の中には、e-Taxを利用している方も多いかと思います。
このe-Taxには、改ざん防止のために「電子署名」がありますよね。

電子署名の裏には、「暗号化」があります。
(わかりやすいかどうかわかりませんが、こんな説明を見つけました)
簡単に言えば、電子文書に鍵をかけ、その鍵を暗号化した状態で先方に渡すことで改ざんを防止するというものです。


この鍵の暗号化にも量子力学が応用できるとのこと。
その特徴として、
・絶対に解読できない
・盗聴された場合、盗聴されたことがわかる
というものだそうです。

興味のある方は、この本を読んでみて下さい。

よくわかる量子力学 (図解雑学)よくわかる量子力学 (図解雑学)
(2005/11)
夏梅 誠、二間瀬 敏史 他

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昔から暗号は、解読されることとのいたちごっこの歴史ですから、絶対といえるのかどうかよくわかりませんが、少なくとも今の技術では万全な仕掛けができるのでしょう。

一昨日の量子コンピュータといい、コンピュータ社会において量子力学は、なくてはならないものなのかもしれませんね。
06 : 19 : 34 | 仕事で使えるこんな情報 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

量子コンピュータ

あることを知りたくて、量子力学の本を読み漁ってます。といっても、そこはこてこての文系人間ですので、基本的には計算式が書かれていない初心者向けの本を探し出してです。


それにしても、難しい。そして同じような入門編でも説明が重ならない。
ある本では、宇宙誕生について説明しているのに対し、他の本では量子コンピュータやテレポーテーションなど。

それだけ幅広い分野をカバーする学問なんでしょうけどね。
計算式がなくても、書かれていることが難解で理解に苦しむ箇所が何箇所も。

そんな中、知りたいことを解決してくれる本にたどり着いてませんが、色々面白いことを知りました。
まずは、「量子コンピュータ」なんてものがあること。

「ムーアの法則」という言葉は知らなくても、「コンピュータチップは、18ヶ月毎に2倍になる」という話しは聞いたことがありませんか?
これまで30年間このムーアの法則にしたがってコンピュータは発展してきました。
これが2020年頃には限界に達するそうです。つまりそれ以上進歩しないとのこと。

それに変わるものとして「量子コンピュータ」なるものが注目されているそうです。
コンピュータの処理速度を上げる方法の1つとして、「並列計算」させることがあります。つまり同時並行的に処理させる方法です。

現在のコンピュータは1台で1つの処理しかできないため、これを実現するには複数台を並べるしかない(スーパーコンピュータもこれをやっているに過ぎない)のに対し、量子コンピュータでは1台でこの「並列計算」ができるようになるようです。


まだ実用化されていないけど、これが実用化されたら家庭用コンピュータでもスーパーコンピュータ並の処理ができるようになるのだと思います。
どんなものになるのか楽しみではありますが、ちょっと恐ろしい気さえしますね。

08 : 01 : 11 | 仕事で使えるこんな情報 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

激安パソコン

なんと、29,800円のパソコンが発売されるそうです。

PC.jpg



OSはWindowsではなく、ターボリナックス。
CPUはCeleron 420(1.6GHz)、メモリーはDDR2-800 512MB、HDDは80GBだそうです。ただし、CDドライブなどの光学式ドライブはありません。

一応Windows互換のOSなのでそれなりに仕事で使えるかもしれないけど、やっぱり使えないソフトとかいろいろありそうで手を出す気になりません。




それにしても、やっぱりパソコンの低価格化はどんどん進んでいますね。
その昔、初めてまともなパソコンを買った時にはデスクトップで50万円も出したことを思い出しました。
当時まだ日本へ進出して間もないDELLで知名度は圧倒的に低いものの、他のメーカーに比べて安かったんですけどね。
(まあCPUとかメモリーは当時の最高レベルの次くらいのを買ったので、一番安いレベルだと40万円を切る金額で買えたかもしれませんが)

08 : 27 : 50 | 仕事で使えるこんな情報 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

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