Vistaを使ってみて
2008/08/02 ( Sat )


VaioとともにやってきたVista。1ヶ月以上経ちました。実はこのVaio、私が使うパソコンとして購入したわけではないので、まだあまり使ってません。
ですので、Vistaを評価するほど使っているとはいえず、まだよくわかりません。
強いて言えば、思ったほどXPからの違和感はないといったところでしょうか。
そういう意味では、スイッチを入れてからの立ち上がりの遅さは、相変わらずかもしれません。(>_<)
そんな中、Excel2007をいじってみて感じたことは、「使い勝手が悪い!」
初めてExcelを使う人にとってわかりやすいようにということで、操作性などを変更しています。
メニューになくともわかるようにという工夫でしょう。
でもそれが、従来からの利用者にとっては非常に不便になっています。
例えば、既存ファイルを開き内容を変更した上で名前を変更して保存したい場合ありますよね。
その操作方法を把握するのに非常に手間取りました。従来のメニューから消えているからです。
いろいろとやってみてもよくわからず、結局ヘルプで調べながらようやく操作法を把握できましたが、
同じようなことは今後出てきそうです。
パソコンを使い始めて15年くらい経ちます。最初はDOSといわれる、黒い背景のOSで、アプリケーションソフトは1つずつしか開けませんでした。そこから始まって、Windows3.1、95、98、XPと格段に使い勝手が向上してきました。でもそのたびに従来できたことが異なる操作になりました。
それでも、一番利用するアプリである、Excelの操作性はここのところあまり変わらなかったのに、今回大幅変更です。
本当に、こんな変更が必要なのでしょうか?
マイクロソフトに振り回されているという気がしてなりません。
Vista自体、なかなか普及しないのは、ユーザーがそういう印象をもっているというのも大きな理由の1つだと思ってます。
そろそろマイクロソフトの従来からの戦略は見直さないと、Googleなどに取って代わるんじゃぁないでしょうか。






